"Oslo II" - Beat Audio Earphone Cable
This is the best cable of what Beat Audio offers. Superb good quality, serious black appearance, best quality silver material, and the most advanced technology went into making this Oslo II. We had the Cronus as our flagship, and we did the miracle to achieve something even better. Previously, we had our Oslo, which was then further improved to what you are seeing today. Customers wondered how much better this high end cable can improve upon their current cable. Well, those who switched to the Oslo II from Cronus reported significant improvement! Is it worth its price tag? If you want the best sound and best build quality, the Oslo II is definitely on your list for audiophile quality aftermarket upgrade cables for your beloved earphones and in-ear monitors!
If you have any questions, please contact us.
The default length of IEM cables is 1.2 meters. If you want to customize your cable length, please contact us.
This refers to the sockets on your earphones. You would have to select from our choices of: UM custom, JH custom, UE custom, UE TF10, Senn IE8, Shure SE535. For the EX1000 connectors, customers would have to provide the original cable so we can cut out the original connectors for this new cable. If you have other earphones with detachable cable, please contact us for further information.
We strongly suggest the ViaBlue or the Beat Audio audio jacks for this cable. We are also offering this cable with the 4-pin balanced connector for the Protector and SR-71B from Ray Samuels Audio. If you have other special requests, please contact us.
A review written by an anonymous Japanese audiophile:
OsloⅡ+Merlinのインプレッション。
標準ケーブルを2,3日聴いてから変更。
個人差はあるが、ケーブルそのものは固くはなく取り回しは比較的容易。
人差し指から小指までの4本の指でまとめている分には断線の心配は感じないが、90度に近い角度で曲げるのは困難。
まあ、標準ケーブルと同じ取り回しをカスタムケーブルに期待するのはそもそも間違いだと思う。
音については、上下のレンジが拡大して反応がよくなるのは標準ケーブルと比べれば当たり前かも知れない。
空間が広がり低位が改善する点も、標準ケーブルとは明らかに異なる。
このケーブルは銀線と言うことだが、銀線の場合によく言われる音が細くなる感じはなく、
むしろ音に力感が出てくる。ヴォーカルが痩せてしまうこともない。
Stephanは、銀線にいったい何をしたの???
特にクセは感じられず、気持ちよく高域まで延びていくから、すぐにボリュームを大きくしたくなってしまう。
あえて言えば、システム全体の能力を底上げするような感じかも知れない。
ただし、クセのあるシステムで使う場合には、そのクセも増強してしまう可能性はある。
低域の反応がよくなるので、量感が減るように感じるかも知れないが出ていないわけではない。
Merlinの低域に締まりがないと思っている人はOsloⅡを試してみるのは一つの方法。
もちろんOsloⅡを使ったうえでアンプを選べば、量感の問題は解決可能。
情報量も増えるが、一つ一つの音を聞かせるような、分析的は音ではなく、すべての音が自然に出てくる。
少し聴くだけであれば、もっと「いい音」に聞こえたり、細かい音を強調するような印象的ななり方をするケーブルはあるかもしれない。
ただ、そういったケーブルは長時間聴くと疲れる場合が多く、また、飽きやすいと思っている。
少なくとも、OsloⅡにはそういったところはない。
ただ、すぐに「いい音」と判断できない場合があるかもしれないので、判断には時間をかけた方がいい。
ちなみに、私は、JH3A+JH16pro(旧型)とPP6を使っている。どちらもCIEMのハイエンドモデルだが音の傾向は異なっている。
そして、OsloⅡは、JH3A+JH16のような音ではなく、PP6のような音を出すと感じている。
バランスのOsloⅡはJH13pro(freqphase)に使っているが、もちろんこちらも非常に良好。
JH13proのニュートラルな感じはそのままに、これに実在感を加え、さらに広いサウンドステージとピンポイントの定位の両方を実現してくれる。
OsloⅡを使ってしまうとバランス接続可能なアンプの選択肢がほとんどないことの方が問題と感じてくる。
私は、十分な能力を持った据え置きのヘッドフォンアンプにアンバランスで繋いだOsloⅡ+Merlinの方が、
バランスのPHPA(RXmkⅢやRSA)に繋いだOsloⅡ+JH13proよりも好ましいと感じている。
PHPAの中でアンバランスとバランスの比較であれば、どちらが絶対的に良いとは言い切れない。
アンバランスのPHPAには非常にたくさんの選択肢があるので、バランス・アンバランスをその日の好みで使い分けるということは十分可能だろう。
最後に、このケーブルは、非常に高価でありその値段を投じる価値があるかは人によると思うが、私はその価値があると判断している。
だから、アンバランスコネクタとバランスコネクタ両方のOsloⅡを持っているということだ。
The warranty period is 6 months.
This product was added to our catalog on Thursday 21 July, 2011.